寺島寿樹のブログ

テニスやラグビーを中心としたスポーツや気になる家電やガジェットについて寺島寿樹がボチボチと綴ります。

いよいよシックスネーションズ開幕!

シックスネーションズ

いよいよ今週末、ヨーロッパ最強を決めるラグビー欧州六カ国対抗戦、シックスネーションズが始まりますね。


ラグビー日本選手権が終わったかと思いきや、すぐさまラグビーのヨーロッパ最強国を決める戦いが始まるのですから、ラグビーファンには休まる暇がありませんね。


このシックス・ネーションズは、1871年に行われたイングランドvsスコットランドの世界最古のテストマッチが起源とされていて、1882年にイングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドの間で4カ国対抗戦となり、その後1910年にフランス、2000年からイタリアが加わり、現在の形になっています。


今シーズンのみどころはなんといっても、昨年全勝優勝したイングランドが今年も全勝し2連覇を達成するのか、それとも昨年11月にニュージーランドを撃破したアイルランド、昨年2位だった最多優勝を誇るウェールズが意地をみせるのか、いまからワクワクしてしまいます。


さぁ、さぁ、このシックスネーションズを楽しむなら、いまのうちにWOWOWに加入しなければ!!



けっして、WOWOWの回し者じゃありませんよ。

チャンピオンズリーグ16チームが決定!

UEFAチャンピオンズリーグのラウンド16に進出チームが決まりましたね。

まぁ、ほぼ予想通りのチームが勝ち上がってきましたが、勝ち上がりの順位には、ちょっと驚きもありますね。


D組1位はアトレチコ・マドリード、2位バイエルン・ミュンヘンは、まぁ、どちらが1位通過してもおかしくはないとは思いますが、F組の1位ドルトムントと2位レアルマドリードはちょっと意外でしたね。


直接対決で、マドリードが勝つのかと思ったらドルトムントと引き分け、ともに無敗とは言え勝利数の上で、レアルマドリードは2位通過となってしまいました。
とはいえ、この試合の前、12月3日にリーガ14節でバルセロナと対戦していますから、引き分けも致し方ありませんね。


さて、この16チームの組み合わせ抽選会は、12日にスイス・ニヨンで行われるのですが、どのようなカードが生まれるのかとても楽しみですね。
ちなみに、ラウンド16の1stレグは2月14日、15日に開催される予定となっています。


しかし、気になるのはレスターですね。
主力を温存したとはいえ、ポルトに5-0で負けてしまうのは、ちょっといただけません。


岡崎選手も出場していたのですが、この5失点というのは、チャンピオンズリーグに出場したイングランド勢としては、61年におよぶ欧州最高峰の歴史のなかで最大の大敗となったのだそうです。


プレミアリーグでは、残留争いに巻き込まれるほど低迷しているので、せめてこのチャンピオンズリーグでは結果を残したいでしょうね。



シックスネーションズにもボーナスポイント

ついにヨーロッパの強豪6か国で行われるシックスネーションズでもボーナスポイント制が採用されるようですね!


これは試験的に2017年のシックスネーションズから導入されるようですが、こうなってくると、スクラムによるペナルティ狙いで、とにかく勝つためだけのラグビーから、トライを取って勝ちきるというゲームが増えるので、観ている方からすると、ますますラグビーが楽しくなりますね。


ヨーロッパのラグビーもフィジカル重視のラグビーで楽しいことは楽しいのですが、個人的には、南半球のラグビーのほうが観ていて楽しいですし、スクラムの強さとペナルティキックだけで勝負が決してしまうのは、あまり面白くありません。


特に、2トライ取ったにも関わらず、ノートライのペナルティキックだけのチームに負けるのは、ちょっと納得行かないんですよね・・・。


例えば、2トライしたけど、コンバージョンキック失敗で10点しかないチームが、4本のペナルティキックを決められて、負けてしまうなんてこともありますから・・・。


まぁ、スクラムがお互いのチーム、拮抗しているのあれば、観る側も醍醐味hがあるのですが、、片方のチームが一方的に強くて、さらにはペナルティキック狙いとなってくると、一気にゲームが面白くなくなります。


やはり、ラグビーの1番の醍醐味はトライによる攻防だと思うので、この試験的な挑戦は大歓迎ですね!


また、今回の決定によって、シックスネーションズでの勝点の変更もあって、これまでは、勝点2、引き分け1、負け0となっていたのですが、2017年は、勝点4、引き分け2点、負けは変わらず0点、そしてボーナスポイントとして、1試合4トライ以上でボーナスポイント1、負けても7点差以内であれば、ボーナスポイント1が与えられることになります。


ですので、試合に勝利し、かつ4トライ以上を挙げれば、5ポイント入りますし、例え負けたとしても7点差以内に抑えれば、ボーナスポイント1が貰えます。


いや~、これは楽しみですね