NetflixがWBC独占配信
来年の3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本独占配信権をネットフリックスが獲得。

2023年大会は民放地上波で高視聴率を記録したWBCですが、放送権料の高騰はネットへのシフトを加速させる流れとなりました。
これは、F1がネットフリックスで大成功を収めていることからの流れのようで、どうやらF1不毛の地と言われるアメリカで驚異的な人気を獲得しているようで、F1のファン層が爆増し、世界中の人気を押し上げ、ファン層が拡大、選手の給料、放映権料、スポンサー料なども急激に増加するなど好循環を生み出しているのだとか。
あるテレビ関係者は「26年大会は地上波放送が可能と考えていたのですが、1大会早かった」と話しているようで、その時期が想像以上に早かったというのが現実のようです。
東京ラウンドの主催者である読売新聞社は「前回2023年のWBC1次ラウンド東京プールの試合中継は、WBCIが当社を通じ、国内の複数の民間放送局及び海外の配信事業者に放送・配信権を付与し、地上波の番組での生中継が実現されました。しかし、本大会では、WBCIが当社を通さずに直接Netflixに対し、東京プールを含む全試合について、日本国内での放送・配信権を付与しました」などとする声明を発表し、不満をにじませてはいるのですが、これはも後の祭りで、日本のテレビ局は交渉のテーブルにすら着くことなく、排除されたようです。
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