「大谷翔平が52試合連続出塁」ってすごいけど
「また大谷がすごいことやってる・・・」で終わってませんか?
52試合連続出塁って聞くと他人事に感じるけど、実はこれ、続ける力の話で、仕事もダイエットも勉強も、続かないのが一番つらい。
じゃあ、どうすればいいのか?
大谷翔平選手が52試合連続で出塁という記録を更新しましたね。
さらに今季初盗塁も決め、安打も継続中、毎試合「何かしら結果を出し続けている」状態です。

ここで多くの人が感じるのはこれ「いや、天才だからでしょ?」
でも現実はこう。
- ジムが3日で終わる
- 勉強が続かない
- 副業もやる気が消える
つまり問題は「能力」じゃなくて「継続できないこと」であり、大谷さんのすごさはホームランだけじゃなく、「毎日最低限の結果を出し続けること」にあります。
たとえば今回も、ヒットが出なくても四球で出塁、エラーでもチャンスを活かす、盗塁で価値を作るなど「完璧じゃなくても積み上げてる」んです。
ここが一番大事。
大谷さんから本当に学べるのは「ハードルを下げて続ける」ことなんです。
具体的には
- 完璧を目指さない(1時間勉強→10分でもOK)
- 別ルートを用意する(運動できない日→ストレッチだけ)
- “ゼロの日”を作らない
例:「今日は忙しいから何もできない」じゃなくて→「5分だけやる」
これだけで“連続記録”は途切れません。
大谷さんも毎回ホームランじゃないですよね?でも「出塁」は続けているということ、これが差になってくるんです。
結論はシンプルです。
- 完璧じゃなくていい
- 小さくても続ける
- ゼロの日を作らない
これをやればOKです。
大谷の記録は才能じゃなく、「続け方の設計」の結果。だからこそ、今日から真似できるはずなんです。
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